2010年01月21日

高校卒業者の進学率 6年連続で過去最高(産経新聞)

 東京都は19日、平成21年度の都内分の学校基本調査をまとめた。高校卒業者の大学や短大などへの進学率は65・0%で前年度比1・2ポイント増加し、6年連続で過去最高(全国平均53・9%)だった。一方、就職率は6・8%(同18・2%)で、前年度比0・7ポイント減少し15年度の6・6%に次ぐ低さとなった。

「闘って」発言、問題ない=官房長官−菅氏も擁護(時事通信)
鳩山首相、公邸にこもる=平野官房長官は逮捕直前に帰宅(時事通信)
大久保容疑者を逮捕 東京地検特捜部(産経新聞)
小沢氏側、聴取応諾を回答=東京地検と調整、週内にも−妻にも要請・規正法違反事件(時事通信)
外務省、ハイチに医療チーム20人派遣(産経新聞)
posted by 7ig5nv4dzs at 17:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「びっくりドンキー」で食中毒、4人入院(産経新聞)

 宮城県は16日、名取市田高のレストラン「びっくりドンキー名取店」で食事をした県内の1〜44歳までの男女13人が嘔吐(おうと)や下痢、腹痛などの食中毒症状を発症したと発表した。このうち4人が仙台市内の病院に入院し、現在も3人が入院中だが、重症者はなく全員快方に向かっているという。

 県によると、13人は14〜15日にかけて同店でハンバーグやパフェ、フライドポテトなどを食べ、2〜5時間後に発症したという。県では13人が共通して食べた食品などを調べ、同店で提供した食事が食中毒の原因と断定、病因物質の特定を急いでいる。塩釜保健所岩沼支所は同店を16日から3日間の営業停止とした。

 びっくりドンキーは、札幌市のアレフ(庄司昭夫車社長)がチェーン展開するレストラン。低価格なハンバーグなどで人気があり、全国で297店舗、宮城県内では13店舗が営業している。

 同社広報では「食中毒の発生は(昭和43年の)創業以来初めてだと思う。事態を重く受け止め、今後こうしたことがないよう、再発防止に努めていきたい」としている。

【関連記事】
高校の食堂で女子高生13人食中毒 さいたま
ノロウイルスで66人食中毒 栃木県
山形の病院で19人食中毒 ノロウイルス検出
クリスマスケーキで34人食中毒 茨城・鉾田
給食食べた園児ら112人下痢、おう吐 神奈川

<名古屋市>予算案で市民公聴会 子育て、福祉に意見相次ぐ(毎日新聞)
<鳩山首相>日米同盟さらに深化が肝要 自衛隊幹部に訓示(毎日新聞)
<コンビニ強盗>前橋周辺で男2人組 年末から4件目(毎日新聞)
「面接で着るスーツなくて…」万引き男逮捕(読売新聞)
ターミナルレーダーに障害=発着便に影響−羽田空港(時事通信)
posted by 7ig5nv4dzs at 07:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

【寒蛙(かんがえる)と六鼠(むちゅう)】論説委員・長辻象平(産経新聞)

 ■能と古武術と宇宙開発

 地球暦2010年を迎えた。今年は、宇宙開発の世界で大きな変化と出来事が次々起きる。

 その第1は、国際宇宙ステーション(ISS)の完成だ。1998年から宇宙での建設が始まったISSは、今年の秋に全部の組み立てが完了する。世界15カ国が参加した計画だ。開始から12年。ついにサッカー場ほどの巨大構造物の細部までが出来上がる。

 ISSの中枢部を構成する日本の実験棟「きぼう」は、昨年7月に完成しており、12月末から野口聡一宇宙飛行士が滞在中だ。

 野口さんは、今年の初日の出をISSから眺め、元日を宇宙で迎えた最初の日本人となった。

 3月には、山崎直子宇宙飛行士がスペースシャトルでISSに行き、野口さんに合流する。2人の日本人の同時宇宙滞在も初めてのことである。常時、日本人が宇宙にいるのが普通のことであるという時代の始まりだ。

 だが、このスペースシャトルもISSの組み立て完了を機に、今秋引退する見通しだ。それが第2の大変化である。世界の宇宙開発の象徴的存在であったシャトルが30年の歴史に幕を下ろす。

 シャトルの引退後、人を乗せられるのはソユーズ宇宙船のみになる。米国も日本もロシアに頼まなければ、宇宙飛行士をISSに送れない。今後5年間はロシアの独壇場という状況が続くだろう。

 宇宙船として、ソユーズとスペースシャトルは、対照的なシステムだった。使い捨てと再使用という方式の差もさることながら、シャトルには航空機の、ソユーズには潜水艦の技術思想があったともいわれる。現にソユーズ宇宙船は潜望鏡を装備している。

 ともあれ、ソユーズは1967年に登場して以来、基本的な構造を変えていない。旧式なのだが、技術は熟成し、それが強みになっている。その「コンスタントな打ち上げ能力」には、米国が常々一目を置いてきた。

 価格も安い。最近のシャトルは老朽化による機体の補修費用が膨らんで1回の打ち上げに850億円前後を要しているが、ソユーズは60億円ほどしかかからない。

 結果として、1961年のガガーリンの有人飛行によって始まった宇宙開発競争の50年レースを走りきったのは、旧ソ連・ロシアのシステムだったのだ。

 宇宙開発にかぎらず、国際競争や協力の舞台において意味を持ち、評価されるのは、独自性であろう。各国が独自の文化に根ざした技術を持つことは、開発力の多様性にもつながる。

 現在、宇宙に滞在中の野口さんは、古武術家の甲野善紀さんに技の基本を学ぶなどして日本の伝統文化を身に付けている。地上とは勝手の異なる無重量空間で、困難な組み立て作業を手堅くこなす高度な技術は、古武術や能の所作に支えられたものなのだ。米露の宇宙飛行士を瞠目(どうもく)させている。

 独自技術の重要性ということでは、日本が開発し、昨年デビューした無人宇宙貨物船「HTV」も価値ある存在だ。日本の考案した新たなドッキング方式で、ISSに食料や資材を届ける。

 小惑星探査機「はやぶさ」もすごい。7年に近い過酷な宇宙の長旅で満身創痍(そうい)になりながら、そのつど立ち直り、けなげに6月の地球帰還を目指している。これも独自技術の醍醐味(だいごみ)だ。

 金星探査機「あかつき」も5月の出発準備を急いでいる。

 宇宙で文化と個性の輝きが求められる時代である。

「お騒がせ、率直に遺憾の意」党大会で首相(読売新聞)
ハイチに緊急医療チーム、17日にも現地へ(読売新聞)
ズボンの下…刃物の柄を見せ「金を出せ」 大阪・茨木のコンビニ(産経新聞)
<渡部恒三氏>外国人選挙権は議員立法で(毎日新聞)
小沢幹事長続投 「検察とどうぞ戦って」首相、一蓮托生(毎日新聞)
posted by 7ig5nv4dzs at 22:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。