2010年01月20日

<野良猫>競輪場バンクに侵入 対応に苦慮(毎日新聞)

 福岡県久留米市の久留米競輪場のバンク(コース)に野良猫が侵入し、選手の練習が中断するなどの支障が出ている。時速約70キロで疾走する競技用自転車にブレーキはなく、衝突すれば転倒は免れず、選手の生命が危険にさらされるという。運営する市は猫の捕獲・殺処分を検討したが、動物愛護団体が中止を求めたため、対応に苦慮している。

【猫といえば】こちらは執行役員のたま

 市競輪事業課によると、競輪場周辺には以前から野良猫が住み着いていたが、2、3年前から数が増え始め、現在50〜60匹いるという。えさを与えたり、猫を捨てたりする人が後を絶たないことが原因らしい。

 バンクは高さ2〜3メートルのフェンスで囲まれているが、継ぎ目などにすき間があり、猫は容易に侵入できる。レース直前に選手が入退場する「敢闘門」に猫が近づき、職員が追い払うこともあるという。

 練習中にも猫がバンクを横切るケースも。危険を回避するため、選手たちが一斉に声を掛け合って走行を中断することもしばしばだ。日本競輪選手会福岡支部長の藤田剣次選手(32)は「練習に集中できないし、転倒してけがでもすれば仕事(レース)ができなくなり収入は減る。重大な問題」と話す。

 選手会は昨年8月、市に対し、危険性を訴えるとともに野良猫の排除を要望した。市は捕獲・殺処分を検討したが、動物愛護団体「くるめ動物応援団」(本部・久留米市、木村文一代表)が中止を求め、不妊手術などの対策を提案した。

 これを受け、市は猫の侵入を防ぐためにフェンスのすき間を金網で埋め、バンクに近づく猫の追い払いを徹底。さらに、えさを与えないよう呼び掛ける文書を場内で配布した。里親探しも始め、これまで子猫約10匹が職員や選手にもらわれている。

 市の担当者は「冬になって猫は少なくなったが、繁殖期の春になると心配。選手の安全を確保するための抜本的対策が必要なのだが……」と頭を悩ませている。【松尾雅也】

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2010年01月19日

行政刷新会議に規制改革4分科会 新エネや幼保一元化を検討(産経新聞)

 行政の無駄を削る政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は12日、首相官邸で第5回会合を開き、同会議の下に環境や医療などの4分野にわたる規制改革分科会を新設し、重点的に検討していくことを決めた。太陽光をはじめとする新エネルギーの導入促進に向けた規制緩和策や、幼稚園と保育所の機能をひとつにする「幼保一元化」などがテーマになるとみられる。分科会の公開も検討され、昨年同会議が実施した「事業仕分け」と同じ手法で、規制改革でも国民的議論を巻き起こす狙いがある。

 鳩山首相は会議の冒頭、「特別会計や公益法人の見直し、さまざまな制度の見直しに向け、国民とともに改革する先導役として積極的に指導いただきたい」と述べた。さらに「刷新会議が力をつけるために、法定化していくことも必要だ」と強調し、同会議を法制化する考えも示した。

 分科会は、(1)環境・エネルギー(2)医療・介護(3)農業・地域活性化(4)保育や職業能力開発など雇用・人材。具体的な対象や見直し方法を検討し、6月に具体策をとりまとめる。

 政府は昨年12月30日、「成長戦略」の基本方針として(1)環境・エネルギー(2)健康(医療・介護)(3)アジア(4)観光・地域活性化(5)科学・技術(6)雇用・人材−を重点分野として100兆円超の需要創出を目指す方針を閣議決定しており、分科会が扱う重点4分野も、閣議決定を踏まえた。

 分科会は、3月で設置期限を迎える政府の規制改革会議の後継組織となり、草刈隆郎議長(日本郵船相談役)ら同会議の主要メンバーも分科会に参加する見通しだ。

 刷新会議は、18日に開設するネット告発サイト「ハトミミ.com」を通じて得た情報も規制緩和の議論の参考にしていく。国民の提案に対する各府省の回答を原則としてHPで公開することや内閣府政務三役の現地視察も検討している。

 一方、12日の刷新会議の会合では、昨年11月に行った事業仕分けや、仕分けに基づく各省庁予算の横断的な見直しの結果、計1兆9961億円の予算削減効果があったことが財務省から報告された。

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2010年01月18日

「裏献金」翌営業日に入金=同額を小沢氏団体口座へ−石川容疑者、土地購入に使用(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、同会事務担当者だった衆院議員石川知裕容疑者(36)が、水谷建設(三重県桑名市)元幹部が小沢氏側に現金5000万円を渡したとされる日の後、週末を挟んだ銀行の翌営業日に陸山会の口座に同額を入金していたことが16日、関係者の話で分かった。
 石川容疑者はこの入金分を含む4億円を土地購入代金に充てていた。東京地検特捜部はこうした状況から、水谷建設の裏献金が土地購入に充てられた疑いが強いとみて、石川容疑者の取り調べを進める。
 関係者によると、水谷建設元幹部は昨年の特捜部の事情聴取に対し、2004年10月と05年4月に、小沢氏側に各5000万円、計1億円の現金を渡したと供述したとされる。 

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