2010年02月03日

南京虐殺、犠牲者数で隔たり=戦後史は除外−日中歴史研究報告書(時事通信)

 日中両国の有識者による歴史共同研究の成果をまとめた報告書が31日、公表された。双方は、日中戦争の原因が基本的に日本側にあり、中国国民に深刻な被害を与えたとの見解では一致。しかし、南京虐殺事件の犠牲者数を中国側が30万人と主張したのに対し、日本側は2万〜20万人とするなど、認識の隔たりも浮き彫りとなった。
 日中の有識者は共同研究を継続していく方針を確認しているが、政治体制の違いもあり、歴史認識の共有に向けたハードルは高いのが実情だ。
 歴史共同研究は両国の相互理解を深めることを目的に、2006年10月の日中首脳会談で合意され、同年12月にスタート。日本側は北岡伸一東大教授、中国側は歩平・社会科学院近代史研究所長が座長を務めた。
 報告書は約550ページで、古代から近現代までの歴史を、日本側委員と中国側委員がそれぞれの立場から記述した。国内世論に与える影響を懸念する中国側の要望で、天安門事件(1989年)などが含まれる戦後史は報告書から除外された。 

石川氏の辞職勧告検討=自民(時事通信)
石川議員起訴なら辞職勧告案=提出で一致−自公国対委員長(時事通信)
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沖縄連絡室を設置=政府(時事通信)
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posted by 7ig5nv4dzs at 17:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三菱ふそうトラック・バスが9万台リコール(産経新聞)

 三菱ふそうトラック・バスは2日、エンジンに不具合があるとして、小型トラック「ふそうキャンター」など4車種計9万118台(平成9年10月〜20年4月生産)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

 エンジン内部のギヤを固定する部品の強度が足りず、最悪の場合、ギヤが外れ、エンジンが停止してしまう恐れがある。

 同じエンジンを使っている日産自動車の「シビリアン」計1216台(17年11月〜19年6月生産)と、タダノのクレーン車4車種計299台(17年12月〜19年3月生産)も同様の不具合で、それぞれリコールを届け出た。

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<編集長インタビュー>激動の経済とともに歩んで10周年 「ダイヤモンド ZAi」 尾川賢志さん(毎日新聞)
posted by 7ig5nv4dzs at 08:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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