2010年05月13日

海難事故 貨物船同士が衝突…1隻が転覆 周防灘(毎日新聞)

 10日午前4時半ごろ、大分県姫島村の北西約12キロの周防灘で、パナマ船籍の貨物船「シン・シャン」(1997トン、乗組員14人)と兵庫県姫路市の「岡田海運」の貨物船「第五早矢(そうや)丸」(495トン、同4人)が衝突、第五早矢丸が転覆した。第五早矢丸の乗組員は転覆前に救命ボートで脱出、シ号に救助され無事だった。シ号の乗組員にもけがはなかった。

 大分海上保安部によると、第五早矢丸は船尾が沈み、船首が海上に突き出た状態で漂流。長さ500メートル、幅10〜50メートルにわたり流出した油を巡視艇が処理している。【深津誠】

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2010年05月12日

<岡田以蔵>初の命日祭、高知の墓前で 人斬り以蔵、思い伝えたい 「龍馬伝」でファン増(毎日新聞)

 幕末に“人斬(ひとき)り以蔵”と恐れられた土佐勤王党員、岡田以蔵(1838〜1865)の命日に当たる11日、高知市薊野(あぞうの)北町1の真宗寺山にある墓前で、刑死後145年にして初めての命日祭が開かれる。NHK大河ドラマ「龍馬伝」を機に墓を訪れる歴史ファンが増え、地元住民が企画した。【千脇康平】

 真宗寺山には以蔵を含む岡田家の墓のほか、三菱財閥創始者の岩崎弥太郎らを門弟に持った儒学者の岡本寧浦、絵師金蔵(絵金)ら高知を代表する先人の墓が点在する。歴史ファンが訪れることもあったがやぶが多く、道も整備されていないため、墓までたどり着けない人もあった。

 このため住民組織「薊野コミュニティ計画推進市民会議」が03年から山を歴史の学べる場所にしようと、子孫を捜して許可を得るなどして昨年11月、12の墓を巡るコースを造った。子供も歩ける約2時間の道で、人物の案内板も設置した。

 西森一郎・同会議代表(79)によると、若者を中心に以蔵の墓を訪れる人が増え、お供えの花が絶えない。墓石は隣り合う一族の石より黒ずみ、「お酒をかけてあげる人がいるんでしょう」。

 これらの人気から、初の命日祭の開催を決めた。西森さんは「切るか切られるかの時代の中、信念を貫き通した以蔵に学びたい」と話す。

 命日祭は墓前で午後2時から約1時間、岡田家の子孫も出席する予定。以蔵への思いを伝えあう意見交換会も行われる。

………………………………………………………………………………………………………

 ■ことば

 ◇岡田以蔵

 土佐藩の郷士。土佐勤王党盟主の武市半平太に師事し、佐幕派の要人らを次々と暗殺した。藩による勤王党弾圧後、京都で捕まり高知に送られ、28歳で打ち首にされた。破滅的・悲劇的な生涯が小説や舞台、漫画などで取り上げられている。

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2010年04月23日

「まさかジオスまで」再び繰り返された混乱(読売新聞)

 英会話熱に乗って急成長してきた英会話学校大手のジオス(本社・東京)の一部経営陣が東京地裁に破産手続きの開始を申請し、保全管理命令を受けたことで、7000人以上が通う99校が21日、突然閉鎖された。

 最大手NOVAが2007年に破綻(はたん)してわずか3年。再び繰り返された混乱に、受講生らからは「まさかジオスまで」と困惑の声が上がった。

 「こういう経済状況で受講者が減った」

 21日正午過ぎ、弁護士とともに東京地裁への破産手続きの開始申請などを発表した須原一美取締役は、経営悪化の原因を説明した。「リストラで広告宣伝費を削減し、新入生が非常に減少した」とも。

 記者会見に、創業者の楠恒男社長の姿はなく、全国329校のうち230校はジー・コミュニケーション(名古屋市)に引き継がれ、閉鎖する99校の受講生は近隣のジオスに転校してもらうとしたが、受講料の払い戻しを希望した場合については、「あまり財産状態が良くないので、なかなか難しい」との見通しを示した。

 ジオス仙川校(東京都調布市)に21日午後、家族からの連絡で駆けつけた調布市の主婦(43)は「(NOVAに続いて)これで2回目。不運と笑うしかないですね」と肩を落とした。小学5年の長男を昨年から通わせ、1年分の受講料二十数万円を払い込んだが、半年分も消化していない。NOVAが破綻する直前に六十数万円を払ってしまった経験から、ジオスへの払い込みは最小限に抑えていた。「近隣の校舎に通うのが可能かどうか分からず、不安。息子は今の講師と相性が良かったのに……」

 また、三軒茶屋校(世田谷区)を訪れた家事手伝いの女性(22)は、3月中旬に1年分の受講料25万円を払ったばかり。「一括で払ってくれと繰り返し催促された」と悔しがった。自由が丘校(目黒区)では20歳代の男性会社員が、「三十数万円を2月に支払った。NOVAの前例があったので心配だったが、まさかジオスまでとは」と納得いかない様子だった。

 津市の津校に勤める米国人男性講師(28)は約2週間前、会社から閉校を知らされたという。「『今月分の給料は約束できない。生徒への返金も難しい』と言われた。給料はほしいが、一番かわいそうなのは生徒」と憤っていた。

 英会話学校の講師らが加入する労働組合・ゼネラルユニオン(大阪市)によると、昨夏以降、ジオスの講師などから給料の遅配に関する相談が目立っていたという。山原克二委員長は「これから先のことは何もわからないので、未払い賃金など被害の救済に協力したい」と語った。

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